具体的な物件の購入について
具体的な物件(店舗、住宅、郊外の邸宅、別荘、城等々)については順次このホームページ上で紹介して行く予定です。
現在でも、さらに詳しくお知りになりたい方は、「会員登録用紙」に必要事項を記入のうえ会員登録をし、具体的なご希望を提示いただけば、パリないしフランス国内のネットを検索しご希望にあった物件を調査します。
不動産の購入は容易であっても、実は購入後の維持管理が非常に難しく費用もかさむものです。
大きな邸宅や別荘を購入されたような場合(思いもかけないような価格で美しい物件が手に入る)でも、注意すべきは、その後の維持管理のため、建物の管理人と庭師の2名は年中雇用することが必要でありその費用等をみておかねばならないことです。
住宅(アパルトマン、ステュディオ等日本で言うマンションですが)を購入されたとしましても、その後かなりの費用と手間が発生します。
維持管理費(共同住宅ですので、エレベータ、玄関等の共用部分の修理、住民会・町内会の費用)、固定資産税、住民税、電気・電話の基本料金、住宅保険等々の諸費用とその支払いの処理という問題および不在期間中の管理の問題もあります。
つまり住宅取得後のランニングコストが高くつくことおよびその処理が煩瑣なこと等から、維持し続けることが難しい面が出てきます。
パリバンクでは、そのような管理を代行するとともに、オーナーがパリに在住される期間(1年の中で何ヶ月か予め指定してもらいます)を除いた期間を有効に活用し、ランニングコストをまかなうとともに、利益をも取得できるようなプランを既に実行しております。
