不動産

パリで不動産を購入したい

 パリにおける不動産取引は、日本のそれとは大きく異なります。パリでは、土地=不動産という概念は全くといってよいほど通用しません。慎重にことに当たらねばなりませんので、その辺のところを予備知識として、できるだけ簡潔にご説明します。 続きを読む »

営業賃借権の譲渡について

 営業賃借権については、先に説明したとおりですが、営業できる業種がバイユおよび当局の許認可規制により細かく制限されています。特にレストラン等火気を扱う業、酒類を扱う業、風俗営業、深夜営業等規制が厳しく、レストランをするつもりで購入した物件が、レストランの営業権がないため開業に至らなかったり、バーをするつもりの物件を購入したが、営業権ではワイン以外の酒類の提供が出来ないため断念したといったような話題が出ています。 続きを読む »

M&Aによる不動産および営業権・賃借権取得

 M&A(企業買収)としたのは分かりやすくするためで、「会社の出資金・株式の売買」「セッション・ド・パール・ド・ソシエテ=Cession de parts de la societe」という形態です。これは不動産(ミュール)および営業権・賃借権(バイユ)を所有する会社を買収するもので、出資金・株式の移動だけで簡潔に物件の売買が終了しますので、いわゆるM&Aと同じものと考えてください。 続きを読む »

仲介手数料について

フランスでは仲介手数料は一般的に買い手が負担することになっています。したがって、売り手の希望譲渡価格に仲介手数料を加えた額を販売価格としている例がほとんどです。 続きを読む »

起業に至るまで

 商業物件の購入では、直ちにパリにおける開業を意味し、パリにおいて事業を起こすためには、いくつかのハードルがあります。予め知っておかれた方がよいと思われることは次のようなことです。 続きを読む »

具体的な物件の購入について

 具体的な物件(店舗、住宅、郊外の邸宅、別荘、城等々)については順次このホームページ上で紹介して行く予定です。 続きを読む »